特殊鉄筋加工
近藤鉄筋では、一般的な鉄筋加工の他に、新交通システムなどに不可欠な非磁性鉄筋の加工実績があります。
非磁性鉄筋は、今後工事が予定されている新交通システムの設備に不可欠な資材として注目を集めています。
高品質な非磁性鉄筋加工のご用命なら近藤鉄筋にお気軽にお問い合わせください。

ステンレス異形棒鋼(ステンレス鉄筋)加工

用途

外壁パネル用補強筋、浄水場コンクリート梁補強筋、アンカーボルト、インサート、ガラスブロック用補強筋、上下水道ステップ、塩害地域の橋梁・桟橋防食筋

医療診療棟補強筋(MRI診断室)、量子測定室補強筋、リニアー実験線軌道/側壁用補強筋

特徴

■コンクリートの薄肉化が可能です。
■錆びることがないので、メンテナンスフリーです。
■加工が容易で、溶接も可能です。
■SUS304,SUS316等オーステナイト系ステンレス鋼は非磁性材としても使用可能です。
■ステンレス鋼各種(SUS304 SUS316 SUS430 SUS410Lほか)ステンレス鋼以外にも高Mn非磁性鋼等も製造可能です。

サイズ D6、D8、D10,D13、D16、D19、D22、D25、D29、D32、D35、D38
鋼 種 SUS304 SUS316 SUS430 SUS410Lほか

高Mn非磁性鉄筋加工

磁性 (磁石) を利用した新交通機関、新発電設備、新医療設備の開発が進み、これを支える鉄筋コンクリート構造物には非磁性鉄筋が必要になってきています。非磁性鉄筋にはこれまでオーステナイトステンレス鋼が多く使用されてきましたが、 価格が高く、強度が低いため、今日では高Mn非磁性鉄筋が多く使用されるようになってきました。

当社では、高Mn非磁性鉄筋の加工、施工の一括受注が可能です。

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