近藤鉄筋株式会社はSDGsの取組を支援しています
SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development
Goals  持続可能な開発目標)とは
 
持続可能な世界を実現することを目的に国連サミットで
採択された、2030年までの国際目標のことを指します。

17のゴール・169のターゲットから構成されており、
地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

SDGsの取り組みは、社員一人一人の意識も大切です。
社員全員が取り組む内容を把握し、目標達成に向けて実践していくために、2021年12月 社内にSDGs委員会を設置しました。
委員会(四半期毎に開催)では、取り組む内容や進捗状況、改善案などを議論しています。

近藤鉄筋のSDGsの取組

 

近藤鉄筋株式会社は、経済産業省から「健康経営優良法人2022 」の認定を受けました。今後も、健康経営を推進し認定を維持していくように努めます。
社員の健康管理の一環として、朝の検温・ラジオ体操で自身の体調を確認することからスタートし、作業員の皆さんが元気に現場に出られるようにしています。
また、夏は熱中症対策として、空調服とスポーツドリンクの支給を行っています。



近藤鉄筋の仕事は、建築工事や高速道路、ダム、鉄道、などの土木工事の現場において柱となる鉄筋の施工・鋼材の加工を行うことです。
また、大手企業が特許を取得している製品を独占的に製造を行うなど高い技術と生産性を誇っており、日本のインフラ構築に貢献しています。
加工においては、ロス材をためて活用できるタイミングで適切に有効利用するなど、資材の歩留まりの向上を図っています。
災害時等にも事業を継続提供する使命を果たすことを目的として、事業継続計画を策定、2021年に経済産業省の認定を受けています。
今後も人々の生活に深く関わる、インフラ事業の一端を担う事業者としての責任を果たしていきます。

現場作業で必要な資格(玉掛や職長教育など)を含め、資格取得にかかる費用は会社が負担しています。現場作業者全員がトヨタ関連の現場で必須となる全豊田高所作業・感電防止の特別教育の資格を取得しています。
また、外部講習にも積極的に参加し、従業員のスキルの向上に力を入れています。加工場では、クレーンやフォークリフトの資格を取得したものもいます。
今後5年以内には、鉄筋組立の基幹技能士の資格保持者を90パーセント以上に増やしていきたいです。
誰もが知っている施設(商業ビルや駅など)の現場の実績、ノウハウがあり、「地図に残る仕事」が従業員のやりがいにもつながっていると考えます。
女性のリーダーの育成にも積極的に取り組んでおり、5年前から比べると女性が現場で活躍するケースも多くなっています。
近藤鉄筋では2021年に愛知県より「あいち女性輝きカンパニー」を取得しました。これからも女性も働きやすい職場の提供に取り組んで参ります。
 



事務所、工場の電気をLEDにして節電・脱炭素の取り組みを行っています。
営業車両はハイブリッドカーを使用しており、今後トラックのハイブリッド化を進めていきます。
紙ベースでの管理から紙を使わない管理に移行、裏紙を使うなど再利用を徹底しています。
また、紙や段ボールなどの分別を行い、可能な限りゴミを削減し資源の循環(リサイクル)につながるようにしています。



やる気のある人であれば、国籍は関係なく評価される環境があります。現在も複数の外国籍の従業員が在籍し、日々業務に取り組んでいます。
また技能実習生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。